展示会出展サポートサービス

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私達はVBとして活動しています

文字通り言うと、VidyaとBB Companyは2つで一つということです。 小難しく言うと、展示会と言うマーケティングコミュニケーションは スタジオ機能を持ったテレビ局と同意です。 つまり、テレビ局のスタジオは時間帯によって、ニュース番組のスタジオになり エンターテイメントのスタジオになり、対談番組のスタジオになります。 コミュニケーションによって、その背景は異なります。 では、その背景は誰が作っているのか? テレビ局が作っていますよね! Vidyaが情報をトリミングし、BBが背景をトリミングする。 展示会TVは、地上波TVと同じ機能を内包していることを 単に説明しているだけなんですね。

BB Company: http://b-b-company.com/


VBは木造作で自在に場を形作る

私たちは木造作が得意ですが、オクタノルム、マキシマ、トラス、電球込みのストラクチャ、t-waveの施工もします。 システムの設計図面、パース作成もします。 また、電気、床カーペット施工、サイン施工も可能です。

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VBの出力とは

VBは出力サイトの制作もしているし、出力そのものもやっています。 川島選手の出力(電飾シート)は「現場シートどっとコム」でやっています。 通常は、建設建築向けに製品を提供しています。 VBは、建設建築業界でどうしたらオーダーを得られるかを「研究」しています。 余談ですが、VBでは必ず工場で装飾物の仮組みをして、 図面との相違がないか確認しています。


漫画ブース

(Facebookでさえ) 「多くのネット企業は、どれだけ広告をクリックするか?」 というCTR(クリック・スルー・レート)にフォーカスしてきた。 しかしクリックする1%の人ではなく、クリックをしなかった99%の人も広告を見ている。 洗剤を売る会社であればどれだけの数の洗剤が売れたのか、自動車メーカーであればどれだけ新車が売れたのか、 ということが大切なのであってクリック数を競っているわけではない。 つまり、フェイスブックが重視しているのはCTRではなく、 もっとも根本的な指標といえるROAS(リターン・オン・アドバタイジング・スペンド=広告費用対効果)なのである。 要するに、ユーザーが目を止めることが重要になる。 だから我々は漫画を使います。

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LED、プロジェクションマッピング、海外制作

LEDパネルは必須アイテムになりつつありますが、LEDパネルをどう施工するのが効果的か? レンタル業者はそこまで提案はしません。例えば、傾斜台を作ったり、パラペットを作ったり LEDの色を調光したり、VBは効果的なLEDの活用を提案しています。 プロジェクターを利用したプロジェクションマッピングを提案しているところはまだありません。 VBは韓国の展示会で、プロジェクションマッピングを披露しました。 同じく海外制作で言えば、タイでも施工をしております。


レンタル「LEDパラペット」

LEDが展示会に導入されようになったのは 東日本大震災以降です。 まずは、ブースの必需品であるスポットライトがLEDに移行した。 次に、製品説明のパネル自体がLEDの行灯パネルになった。(パネル自体が光を放つので、見易く、目立つようになった) これまで行灯の輝度を増すためにアクリルが基材として使われていたが、我々はその基材をペットフィルムに置き換えて、明るく軽量な看板を制作することに成功した。 展示ブースの社名看板はブース入口のゲートに直接記載されている。 そこにアクリル仕様のLED看板を施工すると、LEDのアクリルが重いため、ゲートの補強が必要であった。 今回我々が開発した半折LEDパラペットはペットフィルムを採用したため、従来がアクリルLEDパネルのなんと5分の1重量になり、従来のゲートにも補強せず施工することが可能となった。

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展示会場がスタジオだとすると・・・

オンエアされる場所が、ホームページになります。 まだまだ、そうなっていないスタジオが多いですが VBは、スタジオのセットと撮影、オンエアをしています。 「漫画」「パネル」「動画」リアルに見せるのが展示会。 デジタルに見せるのがホームページなので 我々はどちらも作成しています。


番組制作

展示会主催者の番組制作(ホームページ作成)も重要な仕事の一つです。 旧式の番組は、出展の案内や来場の案内が中心で、コンテンツがとても乏しい状態です。 VBは、主催者へコンテンツの提案とその制作もしております。 「Japantex」のサイトを一度ご覧下さい。番組になっていることが理解できます。

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